お薬手帳

お薬手帳とは

処方された薬の日付、医療機関、薬の名前、薬の量、服用方法等が記載されている手帳です。 お薬手帳は、全国の調剤薬局で入手でき、ひとつのお薬手帳でどこの調剤薬局でも使用することが可能です。

お薬手帳のメリット

  • 過去に処方されたお薬がわかるため、医療機関や調剤薬局がお薬手帳を確認することで「お薬の重複」や「飲みあわせ」などの副作用のリスクが軽減されます。
  • 過去の副作用、アレルギー、過去の病気の情報を医療機関や調剤薬局に伝えることができます。
  • 旅行や災害、急に具合が悪くなったときなどに、ご自身のお薬の情報を正確に伝えることができます。
  • 6ヵ月以内に調剤してもらったことがある薬局にお薬手帳を持参すると、お薬代が安くなります。
    これは「薬剤服用歴管理指導料」が下記のように安くなるからです。ただし調剤基本料1の薬局に限ります。
    • 過去6ヵ月以内に処方せんを出したことがある保険薬局にお薬手帳を持って調剤してもらった場合…処方せん受付1回につき410円
    • 初めての保険薬局やお薬手帳なしで調剤してもらった場合…処方せん受付1回につき530円
      ※3割負担の場合、お薬手帳を持参することで、自己負担額が40円安くなります。

お薬手帳アプリとは

調剤薬局等で提供される冊子のお薬手帳以外に、スマートフォンアプリのお薬手帳があります。
スマートフォンアプリのお薬手帳には、下記のようなメリットがあります。(アプリの種類によって、機能差があります)

  • スマートフォンがお薬手帳になるため、お薬手帳の冊子を持ち歩く必要がありません。(お薬手帳を忘れることがなくなる)
  • 旅行や災害など、急に具合が悪くなったときも、スマートフォンで処方されているお薬がわかります。
  • スマートフォンアプリで処方箋を撮影して、調剤薬局に行く前に依頼ができるため、調剤薬局でスムーズにお薬が受取れます。(時間の有効活用できます)
  • 処方されたお薬を、先発薬から後発薬(ジェネリック)に変更が可能で、先発薬と同じ有効成分で家計にもやさしく、医療費も節減できます。
    「ジェネリック医薬品活用術」
  • 家族のお薬手帳(スマートフォンアプリ)も確認ができ、ご家族や離れて住んでいる親御さんに処方されているお薬が確認できます。
  • 服薬時間のお知らせ(アラーム)が設定でき、飲み忘れが防げます。

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