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[2026/08/14] 
知ってほしい!受動喫煙の健康被害

■マクドナルドの店内禁煙が始まったのは・・・?

今から12年前の2014年8月からマクドナルド全店舗で屋内禁煙が始まりました。

当時は他の飲食店に先駆けた取り組みでした。

これは、たばこを吸わない人の健康被害(受動喫煙)を防ぐ受動喫煙対策です。

 

毎年8月は5月の世界禁煙デーと共に禁煙を考える機会にしましょう。


 

■体調不良、ひょっとして受動喫煙の影響?

例えば頭痛。

「家族がたばこを吸うたびに頭痛がする」「喫煙所の近くにいると体調が悪くなる」

原因の一つにたばこがあるかもしれません。

 

咳や喘息などの呼吸器への影響も同様です。

非喫煙者は耐性がないため敏感に反応します。

 


 

■受動喫煙の危険性

年間の死者は推定1万5千人も

国によると受動喫煙により大変多くの死者が発生しているとされています。

直接たばこを吸わない人の命に関わる重大な問題です。

その他にも様々な病気のリスクを高めます。

もちろん喫煙者にはこれ以上の危険があります。

 


 

■加熱式たばこも安全ではない

加熱式たばこは健康面・においが紙巻きたばこより少ないという期待から近年使い始める方が多くいます。

しかし実際には多くの有害物質を含むことは変わりません。

こちらの動画からもご覧ください!

 

 

■受動喫煙を防ぐために

ご自分とまわりの人の健康を守るため、『禁煙』に取り組みましょう!

完全禁煙以外に受動喫煙から非喫煙者を守る対策はありません。

「別室で吸う」「換気」「空気清浄機の使用」では、受動喫煙を減らすことはできません。

 


 

■【加入者限定】オンライン禁煙プログラムで楽に禁煙!

オンライン禁煙プログラムのメリット

•禁煙補助薬はニコチン切れの症状を和らげ、比較的楽に確実に禁煙出来る

•オンライン診療(面談)のため、病院に行く手間や待ち時間不要

•医薬品が自宅に配送される

🚭申し込みはこちらへ🚭

 


 

禁煙情報はマクドナルド健保ホームページ内禁煙応援をご覧ください。

どちらのコースにも参加者数には限りがございます。

お早めにお申し込みください。

 

日本マクドナルド健康保険組合 保健師

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